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▲江原東海市庁

(東海=聯合ニュース)
 
江原(カンウォン)東海市(トンヘシ)が過去87年間失われた私たちの海、東海を取り戻すための'東海併記運動'に積極的に乗り出す。

東海市は最近'2017国際水路機構(IHO)総会東海併記推進本部'と業務協約を締結した。これを通じて両機関は東海併記運動推進の協力と情報交換、行政支援、市民団体参加などに積極的に出ることにした。

市は今後、全世界に東海市の存在感を浮上させる一方、東海港(トンヘハン)を通した海洋関門都市としての地位も高めていく計画だ。

市は2017年モナコで開催されるIHO総会で必ず東海の名称が併記できるように東海併記推進本部との有機的な協力関係を構築していくことにした。シム・ギュオン市長は「私たちの東海の象徴であり中心都市である東海市が、日本海に簒奪された東海名称を取り戻そうと運動に参加することにした」と話した。

一方IHO(国際水路機構)は各国の水路機関間協力と水路図誌(船の安全と能率的な航行のために発行された本)の統一、水路測量施行、水路業務に関する技術開発を主要業務とする国際機構だ。モナコに事務局を置き我が国は1957年に加入した。

ソース:聯合ニュース(韓国語) 東海市(トンヘシ)、87年間なくした東海死守先に立つ
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2016/02/01/0200000000AKR20160201080500062.HTML