1:2014/03/30(日)23:24:54 ID:
米国が私たち空軍のF-15K戦闘機に装着されたある核心装備の部品価格を最初の
導入時より6倍引き上げを要求していることが分かった。

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▲27日午前京畿城南ソウル空港で行われた建軍第65周年国軍の日記念行事の最終リハーサルでF-15Kがフレアを放出している。

国防部のある関係者は27日「米国側がF-15Kに装着されたタイガーアイ(Tiger eye)という装備の生産が中断になったというなどの理由で最初の導入時より部品価格の平均6倍引き上げを要求している」と明らかにした。

軍は2009年F-15K戦闘機1次導入時‘タイガーアイ’10余台を購買した。夜間に偵察することができるように赤外線及びレーザーを放出する装備だ。

この装備は米国が2011年6月初め韓国技術者たちが無断で分解したという疑惑を提起、両国が合同調査団を構成して同年9月1週間の調査を繰り広げた装備だ。軍関係者は「米国はタイガーアイを使用する国家は韓国だけとして‘既に生産を中断したが韓国側の要請で限定生産しているので価格を引き上げるしかない’という立場を見せている」と伝えた。

他の軍関係者は「米国は次期戦闘機(F-X)にF-15Kを提案した当時タイガーアイを優秀な製品と広報した」として「今さら生産を中断したという理由で途方もない価格を提示することは問題がある」と話した。

空軍は‘タイガーアイ’生産が中断になると2010年から性能がより優秀な‘スナイパー’(Sniper ATP)40余台を導入して運用している。スナイパーにはレーザー衛星追跡装置と赤外線監視レーダー装置(FIR)が装着されていて、撮影された目標物映像を地上軍部隊に転送することができて地上軍の目標物打撃能力も高めてくれる。

一方米ボーイング社は無償支援が終了する来年1月から早期警報統制機(ピースアイ)の技術支援費として3年間2千900余億ウォンを要求したことが分かった。

これは国防部が策定した早期警報統制機技術支援費予算の2倍に達する金額だ。

▲ソウル新聞(2014/03/27).
http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20140327500057