1:2016/01/27(水) 21:20:29.00 ID:
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▲コウノトリ移動経路.(c)韓国教員大

韓国教員大はコウノトリ生態研究院の朴是龍(パク・シリョン)教授が去る25日付で駐韓日本大使館を通じて日本検察庁長あてにコウノトリの焼却行為に対する法的責任を取らせるために告発状を送ったと27日明らかにした。告発理由は特別天然記念物現状変更罪と他人の財物損壊罪だ。

日本は私たちより一次元高めてコウノトリを特別天然記念物に指定して保護している。日本の文化財保護法196条第1項は「史跡名勝天然記念物の現状を変更し、又はその保有に影響を及ぼす行為をして、これを滅失し、き損し、又は衰亡するに至らしめた者は、5年以下の懲役若しくは禁錮又は30万円以下の罰金に処する」とある。

「沖永良部空港管理職員のMatsuoYamada(松尾山田)氏がコウノトリと知らずに焼却したと述べているが、知らなかったとしてもこれは厳密に日文化財保護法に抵触し、告発しないわけにはいかなかった」というパク教授は「背中にGPS衛星追跡発信機を装着しているのを確認したのに発信機も一緒に焼却した点(他人の財物損壊罪)で告発をした」と説明した。

特に今月20日、韓国コウノトリ生態研究院は鹿児島県港湾空港課から韓コウノトリ(K0008:状況)の死亡に関する経過書を受付けてK0008の死亡が鳥類衝突の直接原因ではないという事実を確認した。鹿児島県港湾空港課によれば‘飛行機操縦席には操縦士の外に2人が乗っていたし飛行機が時速100キロ程の速度で滑走路を疾走している間、白い鳥一羽を発見、空港着陸後に確認した結果、鳥が滑走路そばのグリーン地域に頭から血を流して横になっており、これを空港管理職員のMatsuo Yamada氏が拾って発見当時、息をしていたが直ちに死んだのを確認して焼却処理した’と知らせてきた。

韓国コウノトリ生態研究院は鹿児島県港網空港の陳述内容を検討した結果、事故直前、K0008は非正常な体調であり、疲れきって気力がないものと推定、万一正常な体調だったら十分に時速100キロの速度の飛行物体に即時反応してこの様な事故に遭わなかったはずだ、と無念さを吐露した。研究院は「とにかくこれも推測だけで、死体を焼却しなかったら明確にその原因を把握できただろう」とし、「このような事故が再発しないように焼却処理した沖永良部空港管理者を日本検察庁に告発して徹底的に真相を把握しようと思う」と明らかにした。

キム・ドンシク記者

ソース:ニューデーリー(韓国語) 特別天然記念物現象変更罪・財物損壊罪適用~教員大‘韓コウ
ノトリ’焼却行為日検察庁に告発
http://www.newdaily.co.kr/news/article.html?no=299123

関連スレ:【日韓】韓国大学 コウノトリ焼却処理で日本大使館に抗議[12/23]
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1450873295/
【話題】コウノトリを焼却処分、韓国研究院が日本大使館に抗議=韓国ネット「日本を責めたい気持
ちも分かるが…」[12/24]
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1450957157/ 
 
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【話題】コウノトリを焼却処分、韓国研究院が日本大使館に抗議! 韓国ネット「日本を責めたい気持ちも分かるが…」(2015/12/25)
韓国大学 コウノトリ焼却処理で日本大使館に抗議!「日本に飛来したコウノトリの死骸を焼却した場合、韓国の法律にも抵触する。」(2015/12/24) 
 
=管理人補足=
日本は韓国と渡り鳥に関して二国間の条約や協定を結んでいないようです。
2つ目の関連記事に少し書きましたので、ご参照下さい。