1:2016/01/27(水) 23:24:05.84 ID:
空対地誘導弾タウルスは。打撃目標である北の施設を破壊するための重要な機器
防衛事業庁「下半期に承認が出ると見て、実戦配備のスケジュールに問題はない」

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(ソウル=連合ニュース)ギムグィグン記者

 米国政府が長距離空対地誘導弾である「タウルス」に入る核心装備である軍用GPS(衛星位置確認)の輸出承認を先送りしており、タウルスの今年中の戦力化のスケジュールに支障が懸念されている。

 26日、防衛事業庁と軍当局などによると、米国政府は、タウナスに装着されている「軍用GPSレシーバー」機器を韓国に譲渡する承認をまだ出さずにいる。現時点では、今年8月以降に承認されるかどうかが決定されることが分かった。

 軍用GPSはタウルスが打撃目標である北朝鮮の中核施設を正確に命中するようにするために欠かせない装置である。

 ドイツで生産されたタウルスを米国産F-15K戦闘機に装着して運用するには、システム統合と軍用GPSを内蔵しなければならない。

 防衛事業庁は米国ボーイング社とシステム統合技術移転契約を締結して試験飛行まで終わらせたが、軍用GPSは米国で譲渡承認が出ないため装着できずにいる。

 このため、今年の実戦配備を目標とした戦力化のスケジュールに支障があるのではないかという懸念が提起されている。

 国防部は22日、朴槿恵大統領の業務計画を見てから、今年の長距離空対地誘導弾であるタウルスを実戦配備する計画だと明らかにした。

 防衛事業庁の関係者は、「今年の後半末に軍用GPSを搭載したタウルスが70発導入される予定」とし「実戦配備される予定に支障はないだろう」と強調した。

 しかし、専門家は、8月以降に軍用GPS譲渡承認が出るとしても試験発射など、少なくとも戦力化に必要なテストを経なければならするため、今年末までに配備されない可能性もあると指摘している。

 軍は1発当たり20億ウォンに近いタウルスを来年上半期まで70発導入することが分かった。 F-15Kは、最大2発を搭載し任務を遂行することができる。

 タウナスは発射されると、ターゲットの検出、航路変更、貫通、爆発などのすべてのプロセスが自動的に行われる。
 最大射程距離が500㎞に達し大田で発射しても、平壌の戦争指揮部を強打することができる威力的な武器として挙げられている。

 弾頭は480㎏で最大6mのコンクリートを貫通して爆発する。 地下に穴を開けて入り、弾頭を爆発させるべきポイントを自動的に計算する空間感知センサーが搭載されている。

 映像ベースのナビゲーション(IBN)、地形参照航法(TRN)、慣性航法(INS)など3つの中間航法装置が搭載されている。この装置は、的地域映像を撮影して味方基地に転送することができ、敵のジャミング(誘導装置妨害)も避けることができる。

naver.com 2016-01-26 17:22 (原文は朝鮮語)
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=001&aid=0008145174&date=20160126&type=1&rankingSeq=1&rankingSectionId=100

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http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1371630222/

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韓国軍、北核施設を精密打撃可能な「タウルス」ミサイル導入推進 2013年04月03日16時28分 (c) 中央日報/中央日報日本語版
http://japanese.joins.com/article/078/170078.html