1:2016/01/19(火) 21:11:06.12 ID:
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▲有名オンラインショッピングモールで旭日旗を連想させる衣類が販売され論議がおきている。

19日、流通業界によれば現代Hmall、CJモール、ロッテドットコムなど大型オンラインショッピングモールでオーストラリアのサーフィン衣類ブランド、ビラボン(Billabong)が製作した男性用半ズボンの‘ライジング・サン(Rising Sun)’が流通した。このズボンは白色の土台に赤い放射状パターンがデザインされたのが特徴だ。中央に四角形で波を形象化しているのを円形に変えれば日本の旭日旗と似ている。製品名も‘ライジングサン’なので、昇る太陽と日差しを描写した旭日旗を連想させる。

旭日旗は日本が太平洋戦争を起こしてアジア国家を侵略した際、海軍が使った旗で、軍国主義の象徴と見なされる。一部の国家ではドイツ・ナチの象徴のようにダブー視されるデザインだ。日本の海上自衛隊が旭日旗を公式に使って周辺国と摩擦を起こした。

現代Hmallは11番街、オークション、Gマーケットなどオープンマーケットでも該当衣類を販売したが、現在は製品供給会社の要請により注文ページを削除した状態だ。CJモールは11番街で、ロッテドットコムは自社プラットホームで同製品を販売したがやはり製品注文ページを閉じた。この製品はビラボン・コリアが国内に持ってきたもので委託販売会社が買いとって販売してきた。

委託販売会社は「この製品が売り切れて古くなったが、在庫管理がちゃんとされず現在までオンラインモールに出ていた」と明らかにした。引き続き「オーストラリア会社のビラボンのデザイナーがどんな意図でデザインをしたのか確認できない」とし、「一度、買いとって販売しただけ」と説明した。

該当ズボンを販売した大型オンラインショッピングモールは販売プラットホームを提供しただけという立場を示した。数万個の商品を販売しているので、協力会社の製品をいちいち検収することは事実上不可能だという。しかし、消費者は販売者として流通に関与しただけに一部責任があるという意見を出した。あるネチズンは「いくら国内ブランドでなくても販売する時、慎重に決めるべきだった」と言った。

ソース:毎日経済(韓国語) オンラインショッピングモールで旭日旗連想衣類販売論議
http://vip.mk.co.kr/news/view/21/20/1364252.html