1:2016/01/19(火) 12:49:32.78 ID:
(写真)
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▲ (上)「何が少女を地獄にやったのか」 (真ん中タテ文字)「姉さん、もう家に行こう」
   (下)「2月24日、大韓民国国民が作った映画がやって来る!」
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『慰安婦』被害ハルモニの実話を基にした映画『帰郷(クィヒャン)』の公開が2月に決定して、歴史の痛みと平和祈願が込められたポスターが公開された。

公開されたポスターの中で、14歳の少女は無邪気に笑っている。温かい微笑みは険しかった歴史的痛みと対比されて悲しみを倍増させる。同時に明るい笑顔は反戦と平和のメッセージを象徴している。

『パウルボル(ファウルボール)』、『ドゥレソリ(合唱)』などを演出したチョ・ジョンレ監督が、脚本、演出、製作まで全て統括した。チョ監督は2002年、慰安婦被害ハルモニの後援施設である『ナヌムの家』のボランティアを通じてハルモニと初めて会った。

その後、姜日出(カン・イルチュル)ハルモニが美術心理治療を受けた際に描いた『燃やされる少女たち』に接した後、実話を基にシナリオを完成させる事になった。シナリオを書いて整理して、映画の製作が完了するのに14年余り期間が必要となるほど多くの苦難と逆境があった。

その中の一つが投資誘致問題だった。投資誘致が困難な状況で、チョ監督は全国民を対象に自由な後援を受ける『クラウドファンディング』を導入、製作を開始した。文字後援、ARS後援、ポータルサイト『Daum』の2回にわたるニュースファンディング、ユーキャンファンディングなどを通じ、総制作コストの50%以上に当たる12億ウォン余りの製作コストが調達できた。17日までに計73,164人が参加した。

チョ監督は、「14年という時間の中で映画を準備しながら幾多の拒絶と逆境があったが、他郷で亡くなった20万人の被害者を英霊という形にしてでも故郷に迎えるという一念で映画をあきらめなかった」と所感を伝えた。続けて参加してくれた7万人余の市民にも感謝を伝えた。

映画『帰郷』は大韓民国の各地を含め、世界各地を回って後援者のための試写会を開催する予定である。そしてハルモニの痛みに参加する予定である。

チョ監督は映画を完成させると、真っ先に『ナヌムの家』でハルモニのための最初の試写会を12月7日に開催した。その後12月10日、慶尚南道(キョンサムナムド)居昌(コチャン)を皮切りに光州(クァンジュ)、大邱(テグ)、大田(テジョン)、原州(ウォンジュ)、釜山(プサン)、済州(チェジュ)、ソウルまで、大韓民国全国を巡回して後援者のための試写会を進行中である。今年の1月にはアメリカLAを皮切りに、アリゾナ、ニューヨーク、コネティカット大学、エール大学、ワシントンなど西部から東部地域まで共にする海外後援者対象の試写会を進行する予定である。

映画は2月24日に公開される予定である。 ソンスク、カン・ハナ、ソ・ミジ、チェリ、チョン・ミンギ、オ・ジヘなどが出演する。

ソース:民衆の声(韓国語)
http://www.vop.co.kr/A00000982985.html