1:2016/01/15(金) 09:53:55.86 ID:
アルペン競技場(SBSのホームページから)
4191cd46.jpg
雨の「平昌アルペンシアハルビン氷雪大世界」のイベントシーン=聯合ニュース
1ce1cc79.jpg

 韓国・平昌五輪組織委員会は2016年2月に実施予定の平昌五輪(18年2月開催)の初のテスト大会となるスキー・ワールドカップ(W杯)開催に向けて必死だ。施設建設の遅れで「赤信号が灯った」と韓国メディアでも中止が懸念させたほど。開催は国際的な信用問題だけに、五輪組織委は利用可能な人材や装備を総動員し、テスト大会が滞りなく行われるようにすると焦燥感を募らせる。すでに15年2月の段階で、国際スキー連盟(FIS)のジャン・フランコ・カスパー会長が開催は「ほぼ不可能」と警告し、緊急代替開催地を定めている。五輪組織委は国際オリンピック委員会(IOC)とFISに開催を何度も約束しているだけに、万が一中止になれば「世界に恥をさらすことになるのでは」などと韓国ネットユーザーも懸念を募らせている。

 テスト大会のスキーW杯は2月6、7日に江原道の旌善アルペン競技場で男子滑降とスーパー大回転を実施する予定になっている。テスト大会は本番に先立ってコースの点検と大会運営の経験を積むために行われ、五輪を適切に行う能力があるかを計る試金石になる。
 
http://www.sankei.com/premium/news/160115/prm1601150004-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/160115/prm1601150004-n2.html
http://www.sankei.com/premium/news/160115/prm1601150004-n3.html
http://www.sankei.com/premium/news/160115/prm1601150004-n4.html