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(イメージです。)


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:2016/01/13(水) 20:58:06.83 ID:
釜山(プサン)の90才のハルモニが日帝強制支配期に慰安婦に引きずられて行ってあらゆる苦難にあって帰ってきたと70年ぶりに告白した。このハルモニは「子供に被害が及ぶかと思って一生隠して生きた」と話した。

パク・ソリプ、ハルモニ(90・釜山影島区新仙洞)は13日、影島区新仙洞住民センターでこのように明らかにして「死ぬ前に必ず打ち明けたかった」と話した。慶南(キョンナム)固城(コソン)が故郷のパクハルモニは二十歳頃、日本軍に引きずられて行ったと言う。パクハルモニは「山で友人たちと遊んでいたら、日本の警察がお下げをつかまれて車に乗り汽車に乗って日本の大阪に引っ張っていかれた」と話した。

ある日本軍部隊で昼間は清掃と皿洗いなど雑事をし、夜は日本軍を相手にしたという。言うことを聞かなければ銃と軍靴で殴打され、日本語を使うよう強要されたと話した。自分の他にも多くの女性がいたが逃げようとして死ぬほど殴られる姿も見たと話した。4カ月余り日本で様々な苦難に会う間に光復になって日本から帰国船に乗って釜山へ渡ってきた。

その後、結婚をしたパクハルモニは、子供たちに迷惑をかけるかもしれないと自分が慰安婦だった事実を娘の他には絶対話さずに生きた。パクハルモニは「慰安婦交渉も終わったと言うので、これまで隠して暮らしてきた事実を打ち明けることにした」として「みな終わったのでみな忘れるかと思って死ぬ前に話さなければならないと考えた」と話した。

影島区はハルモニから慰安婦対象登録申込書を受けて慰安婦認定手続きをすることにした。女性家族部は慰安婦被害が受け入れられたら事実可否を明らかにする専門家調査に着手することになる。現在、国内に生存した慰安婦は42人だ。

クォン・キジョン記者

ソース:京郷新聞(韓国語) 「日帝警察に引きずられて行った慰安婦であった」・・・90才ハルモニ70
年ぶりの告白
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201601131438371&code=940100