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:2014/03/30(日)18:18:59 ID:
法務省は3月20日、平成26年1月1日現在の不法残留者数を発表しました。今回は5万9,061人であり、前回の25年より2,948人減少しました。

国籍・地域別に見ると,不法残留者が多いものは次のとおりです。
上位10か国・地域のうち,中国,タイ,ベトナム及びインドネシアの4か国は不法残留者数が前年より増加しましたが,そのほかの6か国・地域は減少しました。
  
  (1)   韓国          14,233人     〈 構成比  24.1%〉   
  (2)   中国           8,257人     〈  〃     14.0%〉
  (3)   フィリピン        5,117人     〈  〃     8.7%〉
  (4)   タイ            4,391人     〈  〃     7.4%〉
  (5)   台湾           3,557人     〈  〃     6.0%〉
  (6)   マレーシア       1,819人     〈  〃     3.1%〉
  (7)   ベトナム         1,471人     〈  〃     2.5%〉
  (8)   インドネシア      1,097人     〈  〃     1.9%〉
  (9)   シンガポール      1,079人     〈  〃     1.8%〉
  (10)   スリランカ        1,019人     〈  〃     1.7%〉
        その他        17,021人     〈  〃    28.8%〉
         計         59,061人

不法残留となった時点での在留資格別に見ると,不法残留者が多いものは次のとおりです。
前回調査時に比べ,「短期滞在」は2,540人(5.8%),「日本人の配偶者等」は572人(13.3%),「留学」は70人(2.5%),「興行」は208人(8.6%),「定住者」は134人(6.4%)それぞれ減少しました。

  (1)   「短期滞在」          41,403人     〈 構成比  70.1%〉
  (2)   「日本人の配偶者等」     3,719人     〈  〃     6.3%〉
  (3)   「留学」              2,777人     〈  〃     4.7%〉
  (4)   「興行」              2,224人     〈  〃     3.8%〉
  (5)   「定住者」             1,954人     〈  〃     3.3%〉
       その他              6,984人     〈  〃    11.8%〉
         計            59,061人

以下、不法残留者の退去強制手続及び難民認定手続の状況と続きます。詳しくはソースをご覧下さい。

法務省 本邦における不法残留者数について(平成26年1月1日現在)
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri04_00041.html