1:2016/01/12(火) 10:32:51.45 ID:
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11日(現地時間)、アメリカのワシントンD.C.で日本側の主催で開かれた『日本軍慰安婦問題』のセミナーで、韓・米・日の学者が公の場で激突した。

特に『帝国の慰安婦』という著書で物議を醸した世宗(セジョン)大学の朴裕河(パク・ユハ)教授が出席して、「日本軍慰安婦問題では(朝鮮人)協力者の役割も議論しなければならない」と言う論旨の主張を広げると、日本の歴史歪曲に反対するコネチカット大学のアレクシス・ダデン教授は、「個人ではなくシステム的レベルの問題だ」と一蹴して注目を集めた。

ワシントンのシンクタンクであるウッドロウ・ウィルソンセンターはこの日の午前、韓・日関係の専門家である韓・米・日3カ国の学者が参加して、『韓日関係と東アジアの歴史的和解の為のアメリカの役割に対する展望』をテーマにセミナーを開催した。

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当初、今回のセミナーは韓・日両国の日本軍慰安婦合意を評価する事が目的だったのだが、実際には慰安婦問を眺める韓・日学界の相反する視点が公に浮き彫りとなる場となった。

朴教授は、「慰安婦問題を解決するには、これまで排除されたり聞こえなかった声を聞く必要がある」とし、「例えば韓国内で慰安婦は強制連行された少女の性奴隷と認識されているが、1965年に韓国人監督が作った映画を見れば大部分が成人女性であり、私が直接会ったある慰安婦ハルモニは“強制連行はなかったと聞いている”と話し、“慰安婦は軍人の面倒を見る存在”という話もした」と主張した。

朴教授は、「このように聞こえなかった話を扱うために韓・日、または韓・米・日3カ国間の協議体を作る必要がある」とし、「これは利害当事者と学界はもちろん、マスコミも参加して密室論議ではなく公論の場にならなければならない」と述べた。

朴教授は特に、「物理的な強制連行の過程での軍関与の問題、自由を拘束した主体、慰安所の性格を含めて業者の役割も論議しなければならない」とし、「軍人と慰安婦の間には業者があり、これらは日本政府の協力者だった」と主張した。日帝時代、当時の一部の朝鮮人が日本の協力者として慰安婦動員過程に関与した問題を論議しなければならないという主旨だ。

朴教授は、「国家は悪い政策を作れるが、協力者がいなければ実行はできない」とし、「これら業者の役割を論議する事は同じ事が再発されるのを防ぎ、国家の責任問題を根本的に考察する為にも必要である」と強調した。

今回のセミナーを主催した早稲田大学政治学科の浅野豊美教授は、「慰安婦問題は日本の帝国主義がもたらした事件で再び繰り返されてはいけない」と言いながらも、「帝国主義のシステムに問題があったが、これは日本だけではなく韓国も支援した」と強弁した。

彼は同時にに朴教授の著書である『帝国の慰安婦』に対し、「両国内部に存在する単純な民族主義的論理から脱して新しい視覚を提供した」と評価して、「今後は韓国と日本大使館に文化と歴史交流を担当する非政府要人を置いて、両国の中長期的に信頼を構築する業務を任せなければならない」と主張した。

ソース:NAVER/ワシントン=聯合ニュース(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=104&oid=001&aid=0008110309

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