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(イメージです。)


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:2016/01/12(火) 11:06:43.07 ID:
ソウルで会談した岸田外相と韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相は共同記者会見を実施。両氏は慰安婦問題について「最終的かつ不可逆的に解決」「国際社会で互いに非難することは控える」と強調した。

これを受けて、韓国・ソウルにある日本大使館前では合意破棄を求める反対集会が継続的に実施されている。1月6日に行なわれた大規模な反対集会では「安倍首相はココ(慰安婦を表す少女像前)に来て謝罪せよ!」「カネで解決しようとするなんて許せない!」などとシュプレヒコールが飛び交い、その模様は前編記事「最終解決にはほど遠い?両国の温度差」で詳しくリポートした。

だが、こうした声は韓国の民意の一部に過ぎないようだ。『よくわかる慰安婦問題』の著者で、東京基督教大学教授の西岡力(つとむ)氏が語る。

「日本大使館前の反対集会は、韓国の市民団体『韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議』が1992年から
毎週水曜日に実施している日本政府への『水曜デモ』で、1月6日の集会もそうでした。警察発表では600人程度が集まったとのこと。日本の反安保デモと比べれば少なく、個人的には“一部の人が盛り上がっているだけ”という印象です」

日韓合意後の年始には韓国・ソウルに滞在していたという西岡氏。「日韓合意後から抗議デモが過熱化していると報道されていますが、私が日本大使館前に行った1月4日には、地元の学生8人ほどが座り込んでいた程度。そのそばには引率者の先生もいました。彼らの座り込みは“教育の一環”なのかもしれません」

そして慰安婦問題について、女子学生のひとりにこんな説明をされたのだという。「『戦時中、20万人が強制連行されて性奴隷となり、うち18万人が旧日本軍に虐殺されました』と。それは誤った解釈で、実際にはそんな歴史的事実は証明されていませんが、彼女たちはそう信じ込んで少女像前に座り込んでいるのです。1月6日の『水曜デモ』参加者も同じ認識で抗議している人が少なくありません」

http://news.infoseek.co.jp/article/shupure_59259/