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▲写真出処-少女像を守って下さいフェイスブックページ

【ファクトTV】
 
警察が屈辱的な慰安婦合意廃棄および日本大使館前少女像移転反対などを要求する文化祭を開いた大学生らに対し、召喚状を送っただけでは足らず強制召還まで検討すると明らかにしてひんしゅくを買っている。

11日<マネートゥディ>によれば、イ・サンウォン、ソウル地方警察庁長官はこの日午前、ソウル地方警察庁で開かれた記者懇談会で「(召喚状を送った)大学生らが警察に自主的に出頭しなければ強制捜査を検討するだろう」と明らかにした。彼は‘過剰対応’論議についても「ささいな違反についても徹底的に法執行しなければならない」と主張した。彼は警察の集会管理基準が‘平和’ではなく‘遵法’と主張した後、「ささいな懸案でも遵法基準を越えれば取り締まらなければならない」と主張した。

これに先立って警察は日本大使館前の少女像前で韓日慰安婦問題協議案糾弾ロウソクのあかり文化祭を開いた大学生9人に召喚状を送っている。イ・サンウォン庁長はプラカードをかかげたり、スローガンを唱えようとするなら文化祭ではなく、集会として申請すべきであって‘未申告集会’と主張した。これはカン・シンミョン警察庁長官が先月19日開かれた3次民衆総決起‘騒擾(そうじょう)文化祭’を未申告集会と規定したのと同じ定義を適用したもの。

また、イ庁長は去る6日開かれた慰安婦問題解決のため第1212次定期水曜集会で主宰側が便法を使ったと主張した。彼は「主宰側は1500人参加予定といえば申請が通らないと考えて少ない人員を申告し、実際はそれより多くの人員を集まった。」として「変形された集会申告をすることで主宰側が遵法基準に違反した」と強弁した。

一方‘日本軍慰安婦問題、韓日協議案廃棄大学生対策委員会’側は少女像の前で‘屈辱合意’廃棄などを促して寒い天気にもかかわらず、12日目の野宿座り込みを継続している。
(後略)

ソース:ファクトTV(韓国語) ‘少女像守り’大学生らに召喚状乱発も足りなくて、強制召還まで言及した警察
http://facttv.kr/facttvnews/detail.php?number=13254&thread=21r03