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(イメージです。)


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:2016/01/11(月) 12:34:21.61 ID:
2016年1月8日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の自動車トップ・現代自動車の国内シェアが昨年初めて40%を下回り、過去最低を記録したことが分かった。傘下の起亜自動車と合計したシェアも70%に届かず、やはり過去最低となった。

業界によると、現代自の昨年の国内シェアは39.0%で、一昨年から2.3ポイント下落した。2000年代に入り09年まで、おおむね48?49%台の高いシェアを維持してきた同社だけに、40%を割り込む数値は業界でも衝撃を持って受け止められている。また、現代・起亜車合計のシェアは67.7%で、一昨年に続き最低記録を更新した。

両社のシェアが低下した理由は、メルセデスベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲンといったドイツ車が韓国で急速に人気となっていることや、ルノーサムスンなど国内メーカーが海外での生産車を輸入販売していることがある。昨年の韓国での輸入車販売は24万3900台に上り、前年より24.2%増えた。

業界を驚かせているトップメーカーの「不振」だが、韓国のネットユーザーはむしろこの数字に納得しているようだ。

「自国民をカモとしかみてないんだから、当然の結果。墓穴を掘っただけだよ」
 
「雨漏りはするし、エアバッグは高いだけのお飾り、そして中小企業をこき使う…これでいまだに40%近くシェアを保っていることの方が不思議」
 
「昔、ご先祖様は言ったものです。自業自得」

「新車なんか出さなくていいから、合理的な値段にしてくれ」
 
「このまま国民をばかにし続けようものなら、シェアは10%くらいに落ちるだろう」
 
「自国企業ながら、決して応援したくない企業」
 
「何しろドイツ車は丈夫だからね。僕らも生きていかなきゃいけないし」

「シェア30%でもまだ多いと思う。10%台半ばくらいになれば、現代自も頑張るんじゃないかな」
 
「うれしいニュースだ」
 
「買う人がおかしい」
 
「現代車は今の半額くらいが妥当だ」
 
(翻訳・編集/吉金)
http://www.recordchina.co.jp/a126661.html