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(イメージです。)


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:2016/01/11(月) 08:23:19.67 ID:
10日昼、東京の繁華街である銀座の通りに嫌韓の掛け声が響いた。

この日、『在日特権を許さない会(在特会)』の会員を含む『嫌韓団体』は、『慰安婦合意糾弾国民大行進』という名称で90分近く銀座の道路片側を埋めてデモを起こした。

これらは「在日朝鮮人は朝鮮に消え去れ」、「日韓断交・朝鮮爆砕」、「地獄で売春しろ」などの掛け声を叫んで衝撃を与えた。

約200人程度と推定されるこの日のデモ行列の先頭には、元在特会会長で嫌韓勢力の象徴的存在である桜井誠がいた。

参加者達はこれまで支持していた安倍晋三総理を批判する形式を取っていたが、デモの本質は『反安倍』というより『嫌韓』の方に片寄っていた。

これらのデモに反対するデモも同時に行われた。これらは歩道からデモ隊に付いて行き、「人種差別主義者は帰れ」などの掛け声を叫んだ。これらの目的は歩行者に在特会などのデモが『人種差別デモ』という点を知らせる宣伝戦を行った。

最近日本で徐々に立場を失っていた嫌韓勢力は、軍隊慰安婦合意と韓国人が容疑者として捕まった靖国神社爆発音事件などをきっかけに、活動頻度を増やす傾向にある。

ソース:メディアペン(韓国語)
http://www.mediapen.com/news/articleView.html?idxno=112213 
 
=管理人補足=
ご参考までに。
公開日:2016/01/10