1:2014/03/30(日)19:22:13 ID:
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▲(右側写真)核安保首脳会議のためにオランダ、ハーグを訪問したパク・クネ大統領と習近平、中国国家主席が23日午後(現地時間)ハーグのあるホテルで開かれた韓-中首脳会談で会談を終えた後、明るい表情で握手している。(左側写真)菅義偉、日本官房長官。(c)聯合ニュース

日本が国際社会での孤立を自ら招いている。日本総理が河野談話継承発言を通じて韓米日首脳会談を‘もの乞い’すると、首脳会談が終わるやいなや、同国文部大臣がこれを翻意するかと思えば、官房長官は韓中首脳が意味ある象徴物と共感した安重根(アン・ジュングン)記念館を‘テロリスト記念館’と侮辱する妄言まで吐き出した。一言で言って国際舞台で相手する価値のない集団という事実を自ら証明しているわけだ。

今月24?25日、オランダ、ハーグで開かれた核安保首脳会議に前後して安倍をはじめとする日本官僚集団が見せた姿は見苦しい。ハーグ首脳会議を10日後に控えた去る14日、日本参議院予算委員会に出席した安倍総理は河野談話修正の可能性を否認し、河野談話と村山談話を継承する立場を明らかにした。当時はハーグでの韓米日首脳会談が成功するか不透明だったし、米国から韓日関係正常化の圧力を受けた状況であっただけに、安倍の当時の発言は韓国と米国に向けられた、首脳会談に入れてくれという‘もの乞い’メッセージとしての性格が強かった。

だが、欲しいものを得ると日本は直ちに本性を表わした。韓米日首脳会談直後の26日、下村博文、日本文部大臣が衆議院に出席して「河野談話と村山談話は政府の統一された見解ではない」と言葉を変えた。今後、日本が自分たちの必要によってどんな方法でもの乞いをしてきても、手をさし出す必要がないことを如実に見せる姿であった。

29日にはまた他の安倍内閣の官僚が韓-中首脳を正面から冒とくする妄言で波紋を起こした。菅義偉、日本官房長官はこの日、テレビ東京の番組に出演し朴槿恵大統領と習近平、中国国家主席が最近、ハーグ会談で安重根記念館建設を評価したことについて「(韓中両国が)ハーグ核安保首脳会議で(首脳会議の趣旨から)外れた会談をした」とし、「日本から言えば犯罪者、テロリスト記念館」という妄言を吐いた。

ソース:デイリアン(韓国語)アン・ジュングンが犯罪者ならば、数百万名虐殺した日本天皇は...
http://www.dailian.co.kr/news/view/429999