1:2015/12/29(火) 23:26:20.64 ID:
韓国政府が日本大使館前の「平和の少女像」(平和碑)について、「適切に解決するように努力する」と明らかにしたことをめぐり波紋が広がっている中、4年前に少女像を直接製作した彫刻家のキム・ウンソン氏(51)は28日の夜、

ハンギョレとの電話インタビューで「日本が本当に謝罪し反省しているのなら、むしろ東京庁舎前にも少女像を建てるべきだ。(謝罪すると言いながら)少女像の撤去という前提条件を掲げることからが不純だ」と述べた。
 
キム氏は2011年、韓国挺身隊問題対策協議会を訪れ「美術に携わっている者として慰安婦の訳に立ちたい」として、少女像を制作することになった。市民の募金を財源にキム・ウンソン氏とキム・ソギョン氏(50)の夫妻は、日本の謝罪と賠償を要求する1000回目の水曜集会が開かれた2011年12月14日、少女像をソウル鍾路区中学洞にある日本大使館の前に設置した。

http://japan.hani.co.kr/arti/politics/22911.html
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