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:2015/12/25(金) 14:46:14.87 ID:
中国台湾紙「台湾時報」によると、台湾大学公衆衛生学院の調査では、昨年、台湾で6281人は微小粒子状物質(PM2.5)で死んだ。うち雲林、南投、高雄の死亡率は上位三位を占め、嘉義、屏東、金門、台中の死亡率も2割以上だ。

台湾大流行病学・予防医学研究所の林先知副教授の論文が「台湾医誌」に掲載された。台湾大の研究チームは昨年、台湾で6281人がPM2.5は引き起こした慢性病で死亡し、死亡者3万3774人で、全体の19%を占める。これらの慢性病には、虚血性心臓病、卒中、肺がん、慢性閉塞性肺疾患がある。

台湾大公衆衛生学院の詹長権副院長によると、大気汚染源は北部では主に自動車の排ガス、中南部では工場、火力発電所からだ。台湾は、民衆を危険から守るには、大気品質標準を厳しくする政策を導入しなければならない。
 
(翻訳 金慧)

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引用元:新華ニュース
http://www.xinhuaxia.jp/social/86085