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(イメージです。)


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:2015/12/24(木) 10:22:40.57 ID:
京幾道(キョンギド)北部地域の軍部隊で流行性出血熱の感染患者が発生して、軍当局が疫学調査を行っている。

軍によれば今月19日の午後、抱川(ポチョン)地域の陸軍某部隊で補給兵のキム某上兵(21歳)が高熱を出して医務隊に入院した。キム上兵は入院後も症状が好転せず、21日に国軍首都病院に搬送された。 ここでよく流行性出血熱として知られる『腎症候性出血熱』の診断を受けたキム上兵は、22日に民間の大学病院に搬送されて治療を受けている。

腎症候性出血熱は主に晩秋に流行する風土発熱疾患で、潜伏期間は2ヶ月程度で死亡率は5~15%であると知られている。軍当局は正確な感染経緯を調査する一方、該当部隊の将兵に流行性出血熱の予防接種を実施している。

ソース:NAVER/京郷新聞(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=032&aid=0002661975