1:2015/12/22(火) 21:21:32.18 ID:
「良い朝です、皆さん。セジュンの父です」

マーク・リッパート駐韓米国大使が18日、ソウル市内のPホテルで、民族和解協力汎国民協議会(民和協)が主催した朝食討論会に出席した。3月5日、民和協が主催した朝食討論会で襲撃されてから8ヵ月ぶりに再び姿を現した。テーマも当時と同じ「韓半島の平和と韓米関係の発展方向」だった。場所だけ世宗(セジョン)文化会館からホテルに変わった。

リッパート大使は明るい表情で、出席者一人ひとりと握手し、「光栄です」、「うれしいです」と流暢な韓国語で挨拶した。

リッパート大使は3月の朝食討論会で、犯人の金基宗(キム・ギジョン)が振り回した凶器で重傷を負い、病院に搬送された。約1ヵ月後に退院し、東亜(トンア)日報との単独インタビューで、「韓国人の声援と支持に感謝する」とし、「条件が許されるなら、民和協の行事に再び参加する」と話していた。この日、朝食討論会に出席して約束を守ったのだ。年を越す前に同じ会で、同じテーマで討論することで、起こり得る「疑念」をきれいに払拭した。

民和協の洪思徳(ホン・サドク)代表常任議長は、「招請に応じて下さったことを感謝し、3月の不祥事を謝罪する」とし、「今後も駐韓米国大使の招請講演が続くことを希望する」と述べた。洪議長は、当時の襲撃事件の責任を負って議長を辞任する考えだったが、周囲の引き止めで引き続き代表に就き、リッパート大使招請討論会の再開を推進してきた。

同日は、襲撃事件後に補強された警護員がリッパート大使を警護した。出席者も、民和協の幹部を中心に約50人と最小限の規模にとどめた。メディアからは、襲撃事件当時、病院への搬送を手伝った東亜日報の記者だけが招待された。

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