1:2015/12/22(火) 22:25:45.73 ID:
(画像:リチャード・ブッシュ氏)
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 (ワシントン 19日 中央社)

 米国の対台湾窓口機関・米国在台湾協会(AIT)の元理事長でシンクタンク「ブルッキングス研究所」研究員のリチャード・ブッシュ氏は16日、来年1月に行われる総統選挙で最大野党・民進党候補の蔡英文主席が当選した場合には、中国大陸は関係維持のため(自ら掲げる)原則を無視するか、関係を悪化させることで好ましくない指導者を選んだ台湾に対価を支払わせるか、必ず選択を迫られると指摘した。

 ブッシュ氏は、蔡氏は対中国大陸政策について曖昧な態度を示しているが、大陸側は、台湾と大陸を分離させ、双方の政治的関係を断ち切ることが蔡氏や民進党の最終的な目標だと信じていると分析。

 また、中国大陸は良好な関係の維持などを台湾の指導者に求めており、馬英九総統も就任前、独自の定義を加えた上でこれを受け入れていた。だが、蔡氏がこうした大陸側の期待に応える様子を見せたことはこれまでにないと強調した。

 総統選に関する世論調査の支持率では、蔡氏が与党・国民党候補の朱立倫主席などを大きく引き離しており、2008年以来8年ぶりに独立志向の強い民進党が政権を奪還する可能性が高まっている。

(廖漢原/編集:杉野浩司)
フォーカス台湾 2015/12/19 12:38
http://japan.cna.com.tw/news/apol/201512190003.aspx
 
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