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:2014/03/28(金)22:45:38 ID:
中国紙・環球時報(電子版)は28日、「大使3人が語る、『アジア一体化』の最大の障害は日本」と題した記事を掲載した。

記事に登場した大使3人は、梅兆栄・元駐ドイツ大使、丁原洪・元駐EU大使、蔡方柏・元駐フランス大使。梅氏は「EUモデルをそっくりそのままアジアで応用するのは難しい」、丁氏は「欧州一体化の最大のカギはドイツが第2次大戦の罪を認めたこと」、蔡氏は「条件が整うまでアジア一体化を実施すべきではない」と主張している。

その上で、丁氏は「ドイツは第2次大戦の罪を認めたが、アジアの最大の問題は日本。日本は罪を認めないばかりか、それをくつがえそうとしている。これではアジア一体化など実現するはずがない」と指摘。蔡氏も「日本はドイツを見習うべき。日本人がドイツ人のようになれたら、アジア一体化も実現する可能性はある」との見方を示した。

http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/377952/