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▲慶南道(キョンナムド)移住民配付用来年カレンダー"移住民の立場で製作"

(昌原=聯合ニュース)ファン・ポンギュ記者
 
慶南道(キョンナムド)が移住民に配付する目的で製作した卓上用カレンダーに'天皇誕生日'という表記があって論議がおきている。

道は最近、道内移住民に配付しようと卓上用カレンダー1千部を製作して配付したと17日明らかにした。このカレンダーには我が国の祝日をはじめとしてベトナム・中国・日本・カンボジア・フィリピンなど5カ国の記念日と生活情報などが含まれている。

ところがこのカレンダーの最後の部分、2016年12月23日に'天皇誕生日'と表記された事実が知られてインターネットネチズンらを中心に論議がおきている。ネチズンらは官公庁が製作したカレンダーに'日王'を'天皇'と表現したのは話にならないという反応だ。

これについて道の移住民に配付する目的で製作したカレンダーであることを考慮して移住民の立場で公式名称を書いたと釈明した。道関係者は「日本の人々から名節と記念日を確認して公式用語か否かを訊ね、カレンダーを製作した」として「意図的に天皇表記したのではない」と明らかにした。

道は製作目的と趣旨が良くても国民感情と差がある用語に関する論議を意識して配付したカレンダーを全部回収する方針だ。

ソース:聯合ニュース(韓国語) 多文化カレンダーに'天皇誕生日'表記論議…全量回収
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2015/12/17/0200000000AKR20151217128800052.HTML