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▲除幕式
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▲イ・ナギョン(右)全羅南道知事が全南で初めて建設された平和の少女像「海南平和碑」を海南地域の女子中学生たちと一緒に撫でている。全南道提供(別ソース:アジア経済)

「海南(ヘナム)にたてられたら良いのに、毎日近くに立って見ることができて記憶もできる」という海南の慰安婦被害者、コン・ヨムジョプ、ハルモニの望み。

光復70周年!記憶、そして未来のための羽ばたき。海南平和碑が海南邑(ヘナムウプ)海南公園で除幕された。海南平和碑は‘海南平和碑建設推進委員会’主催で全羅南道と海南郡の後援で12日、海南公園に用意され、この日の除幕式は300人余りの郡民が参加する中行われた。(中略:参加者リスト)

イ・ナギョン全南知事は祝辞で「慰安婦問題を日本は今からでも積極的に解決すべき問題」として「今日、全南では初めてこちら海南にたった平和の少女像が他の少女像と一緒に日本をはじめとする全世界に戦争の残酷さと平和の大切さを知らせる警鐘になれば良い」と話した。

パク・チョルファン郡守は挨拶の言葉を通じて「慰安婦らの痛みを共にし日本の歴史歪曲の試みが止む時、ハルモニたちの名誉と人権も本当に回復できるだろう」と話し「日本の歴史歪曲に怒る郡民の心が集められて今日、この席で全南で初めて海南に平和碑が立てられたことは意味深いと考える」と明らかにした。

キム・ヨンロク国会議員は「今日、平和碑除幕はハルモニたちの胸に固まった恨が日本の蛮行を記憶し平和を念願すること」とし、「これまで平和碑除幕に情熱と誠意を注いだ推進委員会、全南道と海南郡の努力に賛辞を送る」と伝えた。

最後に、ミョン・ヒョングァ全南道議長は祝辞で「今日、私たちは少女の夢さえ見られなかったハルモニたちの悲劇の歴史が再びこの土地に戻って来ないように、忘れず記憶しようとこの場に平和の少女像を除幕する」として「海南平和碑はこの土地に住む私たちみんなの誓いにならなければならない」と付け加えた。

一方、コン・ヨムジョプ、ハルモニは健康悪化で参加できなかった。祝辞に続き除幕式と献花、タイムカプセル奉安、海南平和賞説明、寄付伝達に続き祝い公演、ひまわりの‘愛で’の歌を合唱しながら行事を終えた。

キム・ヒョン記者
ソース:デイリージャーナル(韓国語) 初めての土地、海南に'海南平和碑'除幕...
http://www.dailyjn.com/news/articleView.html?idxno=31660