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:2015/12/11(金) 18:10:11.04 ID:
 長崎県対馬市の寺から仏像や経典を盗んだとして窃盗や関税法違反(無許可輸出未遂)などの罪に問われ、一審で懲役6年の判決を受けた韓国の僧侶金相鎬被告(71)は11日、福岡高裁(福崎伸一郎裁判長)の控訴審初公判で起訴内容を認めた。弁護側は「関与は従属的だった」として刑の軽減を求めた。

 一審では無罪を主張していた。被告人質問で理由を問われた金被告は「何もかも押しつけられ、いらいらしたため」と述べた。弁護側は、共犯者らが主導して計画を立てたと主張した。

 一審長崎地裁判決によると、李哲佑受刑者(48)=窃盗などの罪で懲役4年確定=ら4人と共謀し、昨年11月24日、対馬市美津島町の梅林寺の保管庫から、市指定の有形文化財「誕生仏」と大般若経360巻(総額約1億1000万円相当)を盗み、韓国に密輸しようとした。
 
(共同)
http://www.sanspo.com/geino/news/20151211/tro15121116470008-n1.html