korea-156286_640_20151213070927e38.png 
(イメージです。)


1
:2015/12/11(金) 12:48:26.61 ID:
西海(ソヘ)橋のケーブル切断事故を機に、政府は「道路橋」の設計基準を全面的に見直す。道路橋とは、川や警告を横切る橋の形をした道路のことを意味する。

まず、道路橋に避雷針を設置する規定が強化され、斜張橋ケーブルの表面を火で燃えない素材に変える予定だ。異常気象による事故が頻発している中、橋とトンネルなどの設計基準やメンテナンス規定を強化すべきだという指摘によるものだ。

10日、国土交通部の関係者は、「天気の急変による事故防止のため、『道路橋の設計基準』を改正することを検討している」と明らかにした。さらに、「建築法だけに定められている橋梁の避雷針設置指針を具体化させて道路橋の設計基準に反映し、斜張橋ケーブルの被覆をポリ塩化ビニール(PVC)から不燃材に切り替えることを議論している」と付け加えた。全国の道路橋は2万9896か所に上る。

風に弱いという評価を受けている斜張橋の場合、主塔のてっぺんと橋とをつなぐケーブルの安全性が重要となる。しかし、斜張橋である西海橋が今月3日、落雷が原因とみられる火災でケーブルが寸断され、大規模な惨事になりかねないところだった。

新設される道路橋だけでなく、西海橋など避雷針が主塔だけに設置されている従来の橋梁にも、側面などに避雷針が追加設置されるものとみられる。専門家らは、避雷針を側面に設置すれば、西海橋のケーブル火災の原因とみられる「小電流(small current)落雷」被害を食い止めることができるという。また、斜張橋ケーブルの表面が不燃材に切り替えられれば、火に燃えず、落雷による火災でケーブルが切断される事故を防ぐことができるという。

西海橋の安全性検討委員会も、約4億ウォンをかけて西海橋の側面ケーブルに避雷針の役割をするステンレス鋼線を設置することを検討している。

最近、大雪や濃霧、落雷などによって発生する交通事故が頻発していることを受け、気象異変をより正確に観測し、被害を防止する建設技術を導入すべきだと、専門家らは強調している。延世(ヨンセ)大学の趙元喆(チョ・ウォンチョル)名誉教授は、「我々が思いもよらなかった気候変動で、事故が頻繁に起きかねない」と言い、「各研究機関は気象をきちんと観測し、事故防止の建設技術を急いで研究しなければならない」と指摘した。

ソース:東亜日報<「落雷に耐えるよう」 橋の設計基準を見直しへ>
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2015121144078

関連スレ:【新・悪韓論】 韓国では想定を超える事故がしばしば起こる~鋼鉄の橋梁
ケーブルが炎上・落下のナゾ[12/10]
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1449763401/
 
MIZUHO no KUNI 関連記事
【新・悪韓論】韓国では想定を超える事故がしばしば起こる~鋼鉄の橋梁ケーブルが炎上・落下のナゾ(2015/12/12)
【画像】韓国、切れた西海大橋のワイヤー ⇒2ch「鉄鋼までが火病になったニカ?」(2015/12/04)