hospital-502885_640.jpg 
(イメージです。)


1
:2015/12/10(木) 20:52:53.89 ID:
 韓国・仁川の病院で9日、40歳の入院患者が50代と70代の患者を人質に取って病室に立てこもり、警察と対峙(たいじ)する事件が起きた。男は約2時間半後に取り押さえられ、人質の2人も無事に救出された。

 仁川南洞警察署によると、この日午前10時20分ごろ、仁川市南洞区の病院の5階病室で患者の男(40)が同室の患者(57)を刃物で威嚇していると病院から警察に通報があった。

 すぐに警察官40人余りが現場に駆けつけ、病室のドアの前で男と2時間以上にわたり対峙した。男は「上の人間と話したい」と言ったものの、対話の相手を具体的に指定しなかった。また、記者とのインタビューを求めほか、シンナーや焼酎、たばこなどを買ってくるよう要求した。南洞警察署長は男の説得を試みたものの、事態が長引きそうだと判断し、午後12時40分ごろ警察特攻隊を病室に踏み込ませて男の身柄を確保した。

 男は最近入院して盲腸の治療を受けており、この日に退院する予定だったという。警察の調べに対し「看護師に痛いと訴えたのに、鎮痛剤を持ってきただけできちんと処置をしてくれなかった」と、犯行の動機を語った。

 警察は男や病院関係者を相手に事件の経緯を調べている。

ソース:朝鮮日報日本語版<看護師の対応に不満、40歳の入院患者が患者2人を人質に立てこもり>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/12/10/2015121001263.html