1:2015/12/05(土) 11:51:06.41 ID:
【道聴塗説】 キム・チャンソク首席論説委員

(え)

2013年10月、北京の天安門広場で車両テロ事件が発生、5人が死亡して40人余りが負傷した。容疑者は中国の少数民族であるウイグル人だった。ウイグル人に天安門広場は最適の偉業場所だ。すでに1989年の民主化デモで、世界の人々にも広く知れ渡っている場所ではないか。

王朝時代ならウイグル人は皇帝が住む紫禁城を狙ったはずである。清王朝もこれをよく分かっていたので紫禁城を建設する際、地下7mまで掘って岩と石で満たした。宮内に樹木は1本も植えなかった。紫禁城の漢字表現や英語表現(Forbidden City)はあまりにも適切だ。

先月にパリで同時テロを起こしたISが、エッフェル塔が爆破されて崩れる映像を公開したのも似ている。フランスの象徴を燃やすという、メッセージが与える心理的恐怖感を狙う。アメリカが2001年の9・11テロの直後、自由の女神像があるニューヨーク港のリバティ島を閉鎖したのも、自由の女神像だけは守るという意味である。

日本を攻撃対象とする勢力があれば、ターゲットは日王と靖国神社になるはずだ。日本の帝国主義の象徴だからである。日王に対する攻撃は1924年のキム・ジソブ義士(1884~1928)と、1932年のイ・ボンチャン義士(1900~1932)の義挙のように日帝治下で行われた。現代になってからは靖国神社が主な目標だ。第二次世界大戦の戦犯が合祀された場所のため、日本が歴史を歪曲する度に自然に取り上げられる。

2011年12月、韓国系中国人の劉強(りゅうきょう)が靖国神社の門に火をつけた。彼は韓国に渡って来て駐韓日本大使館にも火炎瓶を投げた。劉強は韓国人の母方の祖母が日帝に慰安婦として連れ去られ、曽祖父は西大門(ソデムン)刑務所で殉国した事が分かっている。劉強の処理は韓中日3カ国の外交問題になった。日本政府は放火犯、中国政府は政治犯と言いながらそれぞれ引渡しを要求した。大韓民国高裁は政治犯であると判決して、劉強は中国に帰って英雄扱いされた。

先月23日、靖国神社の男子トイレで爆発音がして焼けた物体が発見された。日本の警察は監視カメラ映像の分析と現場で発見されたハングルが書かれた乾電池などを根拠とし、韓国人男性を容疑者として名指した。

日本の象徴物は多い。富士山のような自然環境はもちろん、東京の新名所として定着したスカイツリーもある。それなのに敢えて靖国神社が唯一の攻撃目標となる。日本としては靖国神社だけを守れば良い。非常に容易である。それなのに攻撃は果てしなく続くようだ。

ソース:国際新聞(韓国語)
http://www.kookje.co.kr/news2011/asp/newsbody.asp?code=1700&key=20151205.22019193718 
 
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