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:2015/12/05(土) 13:29:55.04 ID:
配信日時:2015年12月5日(土) 12時20分

2015年12月4日、韓国企画財政部が2060年までの長期財政見通しを発表し、低成長、高齢化、社会保険支出の増加といったリスクに適切に対応しなかった場合、45年後、国債残高がGDP(国内総生産)対比100%に迫るという厳しい見方を示した。韓国・ニューシスなどが伝えた。

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上の「最悪のシナリオ」のほか、同部が示した見通しは大きく2通り。一つは、毎年の成長率を上回らないように裁量的支出を10%削減し歳出構造を調整した場合で、60年時点での国債はGDP対比38%に抑えられる。もう一つは、成長率と同程度に支出も増やした場合、国債の割合が同62%まで上がるというものだ。

韓国の来年の国債残高は経済協力開発機構(OECD)基準でGDP対比40.1%と予想されている。OECD平均(115.4%)と比較すれば健全な状態と言えるものの、今後、出生率低下と高齢化に伴う社会福祉費の増加や成長率の鈍化が、韓国の財政に大きな重荷となることは間違いない。

この報道に、韓国のネットユーザーからは次のようなコメントが寄せられている。

「みんな李明博(イ・ミョンバク前大統領)と朴槿恵(パク・クネ大統領)のせいだ」
 
「国の借金の話題なのに、なぜ政策の失敗について一言も触れていないんだ!」
 
「2060年まで大韓民国が持つかが気になる」
 
「政府の展望はすべてばら色。でも結果はヘル朝鮮(地獄の韓国)だ」

「セヌリ党(現政権与党)が得意なことは何なんだろう?」
 
「今の政権の政策は50年後を見据えてなんかいないよ」
 
「国は後進国なのに、借金だけは先進国レベルだね」
 
「赤字は国民が、黒字は大企業が受け取る」

「国を借金まみれにしておいて、『見通し』とは何事!?」
 
「どう考えても子どもを産む気になれない」
 
「見通しを出した捏造(ねつぞう)の達人の皆さん、2060年になんか行けませんよ。その前に破産です」
 
(翻訳・編集/吉金)
http://www.recordchina.co.jp/a123857.html