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(イメージです。)


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:2015/12/03(木) 09:27:07.21 ID:
配信日時:2015年12月3日(木) 1時43分

2015年12月1日、韓国のテレビ局SBSは、65年ぶりに済州島に戦闘部隊が配置されたことを伝えた。

済州島とその周辺の島しょ防衛のため、105ミリ牽引砲と上陸突撃装甲車で武装した将兵約1000人規模の韓国海兵隊第9旅団が済州島に配置された。済州島に海兵戦闘部隊が配置されるのは、朝鮮戦争当時、海兵隊司令部が仁川上陸作戦のために島を去ってから65年ぶりのことになる。
 
イ・サンフン海兵隊司令官は「海兵隊の故郷であり、発祥の地である済州島と海兵隊が、再び神話を創造する足場を用意する転機になると確信している」と述べ、済州島海兵隊設置への意気込みを述べた。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「次は独島(日本名:竹島)にも海兵隊を配置しないとな」
 
「遅い。もっと早く配置すべきだった」
 
「今まで済州島に戦闘部隊がいなかったことの方が異常だ」

「海兵隊が牽引砲なんて情けない。自走を買う金がなかったのか?」
 
「105ミリ牽引砲ってまだ使っていたのか。そんな古い武器、役に立つのか?」
 
「第2次世界大戦当時のような武器でどうやって防衛する?」

「1000人では不足だ。更なる増員が必要だ。済州島は韓国の宝だ」
 
「米海兵隊みたいに、もっと火力を支援してやれ」
 
「しばらくしたら、沖縄のように米海兵隊も駐留することになりそうだな」
 
(翻訳・編集/三田)
http://www.recordchina.co.jp/a121151.html
 
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