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:2015/12/02(水) 12:10:43.04 ID:
【パリ聯合ニュース】
 
 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は1日(現地時間)にフランス・パリの国連教育科学文化機関(ユネスコ)本部で行った特別演説で、ユネスコ世界記憶遺産の登録審査において客観的な制度を確立する必要性を強調した。

 朴大統領は地域レベルの遺産の審査を担うユネスコ関連組織、アジア太平洋地域委員会の事務局の韓国誘致に意欲を示した。事務局誘致を通じ、アーカイブ構築など世界記憶遺産制度の発展に積極的に寄与する考えを示した。

 併せて、「客観的で民主的な手順により記憶遺産の登録審査がなされるよう、ユネスコと共に努力する」と述べた。

 この発言について、旧日本軍慰安婦に関する資料の記憶遺産登録などをめぐり日本をけん制するものだという見方が出ている。

 日本は中国が申請した「南京大虐殺」関連資料が10月に世界記憶遺産に登録されると強く反発。記録物を保存する価値だけでなく、内容も検証するべきだと主張する。登録審査制度がそのように変更されれば、韓国や中国が慰安婦関連資料の登録を申請する場合に日本と調整する必要性も出てくる。

 さらに日本はアジア太平洋地域委員会に日本人を派遣しようとしている。ユネスコ内での発言力を高め、慰安婦関連資料の記憶遺産登録を阻止する意図だとする観測がある。

 朴大統領のユネスコでの演説は、慰安婦に関する記録物の記憶遺産登録に向け韓国の足場を固める布石とも受け止められている。

 一方、韓国政府はアジア太平洋地域委員会事務局を光州に誘致する計画で、9日にユネスコと覚書を結ぶ予定だ。

聯合ニュース
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/12/02/2015120201674.html
 
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