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(イメージです。)


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:2015/12/01(火) 00:57:09.99 ID:
 「勝てば官軍」という言葉は日韓共通のようだ。新設された野球の国際大会「プレミア12」で、初代王者に輝いた韓国のメディアが異常なほど“はしゃぎ”まくっている。準決勝で日本に逆転勝ちするまでは、日程の不公平や大会の意義そのものなどについて不満たらたらで、1次ラウンド初戦で大谷(日本ハム)にひねられた韓国代表チームに対しても、「(韓国の)打者は打つ手なし」(中央日報)▽「韓国ネットユーザー『がっかり』野球で日本との差を痛感」(朝鮮日報)などと辛口の記事が目立っていたが、過剰に敵視している日本を破って優勝してからは手のひらを返したように自国のチームを称賛した。

「ヒューマンボール」に「ビビンバ野球」…その実態は

 中央日報(電子版)は「侍マネーより強かった、金寅植(キム・インシク)監督の『ヒューマンボール』」と題した特集を掲載。その中で、金寅植監督の野球を「長打中心のロングボールでも、作戦中心のスモールボールでもない。各自の心を動かして最大限の力を作り出す、温かくて強いヒューマンボールだ」と持ち上げた。朝鮮日報(同)も「日米の欠点を最小限化した韓国野球」との記事で、「米国のパワーと日本の綿密さを兼ね備えた韓国野球は今、さまざまな具を合わせて複雑な味わいを出すビビンバのように独自の『韓流スタイル』を作りつつある」とたたえた。

 「勝てば官軍…」の流れで言えば、日本は負けてしまったのだから、何も言えないが、その狂喜ぶりには「おいおい」と思わざるを得ないものもある。

「痛快」「こらしめ」…過剰な表現目立ち「テロリスト」まで

 上記の中央日報の記事では、「多くのファンがマウンドに太極旗(韓国の国旗)を立てるパフォーマンスを期待したが、韓国代表は過度なアクションを自制した」と、まるで節度を重んじているように記しながらも、その前段で「日本の欲のため競技日程が変更されるなど大会の運営に問題が多かった。しかし韓国は日本を破り、彼らが準備していたシルクロードを踏んで優勝した。韓日戦の勝利はそれだけに痛快だった」と感情をむきだしにした。韓国代表チームは自制したのかもしれないが、韓国メディアにはその気持ちはかけらもないようだ。

 さらに、朝鮮日報は「日本にギャフンと言わせた鄭根宇は『安重根宇』」との記事を掲載。主将の鄭根宇(チョン・グンウ)が、初代韓国統監だった伊藤博文を暗殺したテロリストとして知られる安重根を模してネット上で「安重根宇」と称賛されていることを紹介し、その理由として「準決勝で大谷から初安打を奪い、9回には二塁打を放って(安重根と同じように)日本をこらしめた」と記している。

 サッカーの日韓戦でも「安重根」の肖像画を掲げるなどして日本をむやみに挑発する韓国。節操がないというか、なんというか…。ここまでくると、まさに噴飯ものだ。

 「勝てば官軍、負ければ賊軍」の類語を辞書で調べると、「無理が通れば道理が引っ込む」が該当する。韓国の異常なはしゃぎぶりには、こちらの言葉の方が適切かもしれない。ともあれ、敗者をむち打つ非礼には、しかるべき舞台できっちりと“返礼”しなければならない。

ソース:産経ニュース【スポーツなんでやねん】 テロリスト「安重根」を持ち出し狂喜する韓国…節度ない非礼にはきっちり“返礼”を
http://www.sankei.com/west/news/151130/wst1511300007-n1.html