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:2014/03/27(木)23:15:45 ID:
日本の共同通信社は22日、日本政府は日米韓3カ国首脳会談を通して日米関係の修復を話し合い、日韓の膠着状態の突破口を探ろうとしていると伝えた。また、日本は歴史認識問題について「日韓和解」という印象を与え、中韓の同問題における協力を妨害しようとしているという。香港の中評社が伝えた。

日本の安倍晋三首相の登板後、日本政府は歴史問題において絶えず挑発的な発言をし、日本が第二次世界大戦中に行った野蛮な行為の事実を覆そうとしてきた。

日本政府のこのような下劣な行為は中韓を含む多くのアジア諸国から反感を買った。日本の右翼の荒い気勢に打撃を与え、第二次世界大戦の勝利の成果を着実に守るため、中韓は日本の歴史問題への対応で密接に協力している。

中韓はこのほど安重根記念館を共同設立し、日本の歴史問題において協調的な外交姿勢を示し、日本の外交における言動を共同で非難し、日本政府の不満を引き起こした。

日本政府も真っ向から反撃に出ている。しかし、日本政府の反撃は動かぬ証拠がある史実を覆すことはできず、日本軍国主義の復活というイメージを固定化させることになる。日本はアジア太平洋地域でも孤立し、外交の苦境が浮き彫りとなっている。

(中略)

このような背景の中、安倍首相は日韓首脳会談を何度も呼びかけているが、韓国の朴槿恵大統領はこれに消極的である。安倍首相が歴史問題において立て続けに不適切な発言をし、韓国の政界と民衆は不満を示していることから、朴槿恵大統領が妥協し安倍首相と首脳会談を行う可能性はない。

今回、朴槿恵大統領が日米韓首脳会談に同意したのは、米国のメンツを立て、オバマ大統領に助け舟を出すためだろう。米国のアジア太平洋地域の2人の盟友である日韓は、米国がアジア太平洋地域での利益を守る上で非常に重要な存在である。日韓の良好な関係は米国のアジア太平洋戦略の実現の助けとなる。逆に、日韓が争えば、米国を困惑させるだけでなく、アジア太平洋戦略の実施の妨げともなる。

http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2014-03/27/content_31918241.htm