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(イメージです。)


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:2015/11/30(月) 11:01:20.10 ID:
配信日時:2015年11月30日(月) 10時35分

2015年11月25日、韓国メディア・韓国経済によると、ソウルのある大型スーパーで、店のサービスに不満を覚えた女性客が店内の案内カウンター上に横たわって抗議するという事件が起こった。女性は警察が出動するまでカウンターの上で2時間粘ったという。

23日夕方、ソウルの大型スーパーを訪れた55歳の女性。5個の商品を買おうとレジで精算中だったが、店員が精算を待つ客らに「ここは少量用のレジなので、5個以上買う方は別のレジへ」と促した言葉が自分に向けられたものと思い込み、怒り出したという。そして、店員に向かって 「これが何個に見える」と怒鳴り、すでに精算を終えた商品を投げつけた。

スーパーの管理者が繰り返し謝罪したものの女性の怒りは収まらず、お客様センターの案内カウンターの上に陣取って、先ほどの店員を連れて来るよう要求。2時間にわたる説得も効果はなく、とうとう警察が出動する騒ぎとなった。

この報道に、韓国のネットユーザーは次のようなコメントを寄せた。

「年相応に振る舞おうよ」
 
「これはただのクレームで片付けられる問題じゃない」
 
「何でもないことにけちをつけて商品券でももらおうっていう魂胆だろう」
 
「55歳でこんな壊れ方をするとは、哀れにさえ思える」

「子どもたちが知ったらどんなに恥ずかしいだろう。正しく年を取るのは難しいね」
 
「サービスを強要するのも、強要されるのもやめよう!」
 
「こんな客に低姿勢で対応する店が一番の問題だ」
 
「なぜ2時間も警察を呼ばずにいたんだろう?」

「あきれた。いつになったら成熟した韓国になれるのか。大声で言い張れば通じるという考えは、もう捨てるべきだ」
 
「この国では年を取った人たちがいつも問題を起こす」
 
「今後、自分の口から絶対に出ないであろう言葉は『I love Korea』だ」
 
(翻訳・編集/吉金)
http://www.recordchina.co.jp/a123966.html