1:2015/11/27(金) 21:25:46.14 ID:
帯広「幸福」、台湾「愛情」を姉妹駅に 「連携して観光客誘致」
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【帯広】帯広市の観光名所で旧国鉄広尾線「幸福駅」と、「愛情駅」の別名で知られる台湾新竹県の「合興駅」を姉妹駅として提携しようと、双方の関係者が年明けから協議を本格化させる。帯広側は台湾からの観光客誘致の呼び水としたい考えで、海を越えた幸福駅ブームの再来に期待を寄せている。

台湾の北西部にある合興駅は、台湾の国鉄に当たる台湾鉄路管理局内湾線の無人駅。1960年ごろに男子高校生が、思いを寄せる女子高校生の乗った列車を同駅から走って追いかけたという話が有名になり、愛情駅と呼ばれるようになった。新竹県は観光資源として活用している。

姉妹駅構想は1年ほど前、新竹県が帯広市に打診したのがきっかけ。民間レベルの日台交流に取り組む「十勝日台親善協会」(帯広)に市からこの情報がもたらされ、協会関係者は既に2回、現地を視察している。

来年1月に現地を訪れ、新竹県担当者らと両駅の提携や活用方法を協議する予定。帯広市は国から交付された地方創生交付金を活用し、同協会に調査費100万円を補助する方針だ。
(11/27 06:00)

★ ソースは 北海道新聞 [日本] とか。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0206548.html

★ 画像。
帯広市の旧国鉄広尾線幸福駅=7月
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=管理人補足=
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