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(イメージです。)

1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 21:22:32.79 ID:CAP_USER.net
 韓国の核武装論が現実味を帯びる。原子力潜水艦を持とうとの声が上がり始めたのだ。その原潜は核ミサイル搭載用であろう。

・2年で核を持てる

鈴置:韓国の核武装論がだんだん具体化してきました。朝鮮日報の楊相勲(ヤン・サンフン)論説主幹が書いた「釜山沖で考えた生存の一撃」(11月5日、韓国語版)がそれです。

 楊相勲主幹の主張は原子力潜水艦の保有――つまり、核ミサイルを発射するためのプラットホームを持とう、です。最大手紙の論説主幹が署名入りで書いた記事だけに見逃せません。

 楊相勲主幹は5月にも「北朝鮮が核兵器を実戦配備したら『韓国も核武装をする』と宣言しよう」と論陣を張っています(「ついに『核武装』を訴えた韓国の最大手紙」参照)。

 この時は「韓国の技術を持ってすれば核武装には2年もかからない」と書きました。ただ、核弾頭を持つだけでは本当の核武装国にはなれません。

 敵の核攻撃から逃れ、核ミサイルを発射できる原子力潜水艦が不可欠です。今回はその原潜を持とうと国民に呼び掛けたのです。

・「安倍」以前に戻らぬ日本

 記事は10月23日に釜山沖で開かれた観艦式を参観したエピソードから始まります。韓国海軍の威容を誇らしげに紹介した後、20年前の決断が「今」を生んだと強調します。以下です。

・海軍の姿は1990年代中頃に政府が設定した目標にほぼ到達したようだ。当時、韓国政府が独島(竹島)に接岸施設を建設しようとした。すると日本が激しく反発し、東海(日本海)に緊張が走った。

・政府は日本に比べて海軍力が劣っていることに危機感を持ち、12兆ウォン以上の予算を投じて整備を決めた。その結実が今の海軍だ。

・政治のリーダーシップのなさにあきれ返ることもある。が、本当にやるべき時に、賢明な判断を下してきたことも事実なのだ。

 そして楊相勲主幹は今後、日中の脅威が急速に高まると指摘しました。以下です。

・日本がその顔、日本人本来のものかもしれない顔を少しずつ見せ始めた。我々の命綱である南シナ海でも、尋常でない雰囲気が漂い始めている。

・30年後にも米国が今のままの米国であり、中国がわれわれの希望する中国となり、日本が今の安倍政権以前の日本に戻るか考えたときに「そうなる」と誰が自信を持って言えるだろうか。

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日経ビジネスオンライン 2015年11月26日(木)
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226331/112400025/

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【鈴置高史】ついに「核武装」を訴えた韓国の最大手紙「米国は今度こそ許してくれるはずだ…」 国民の70%弱が「核武装に賛成」[6/04](c)2ch.net
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1433373044/
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http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1433964476/
【鈴置高史】10年後には「北朝鮮」がもう1つ? 米国が止めても韓国は核武装する 核抑止論が専門の矢野義昭客員教授に聞く(2)[6/12](c)2ch.net
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1434037157/ 
 
=管理人補足=
以下、続きの見出しです。
・潜水艦で日本にも一撃
・通常弾頭の威力は小さい
・原潜を持ってこそ核武装国
・「南シナ海」を隠れ蓑
・原潜を念頭に大型化
・核武装を勧める米国
・米韓同盟を打ち切れ
・悪漢だけが核を持つ
・父親も核開発に邁進

以下は、最後の一文です。
でも今回は米国の側からも「核を持たせよう」との声が上がっているのです。韓国人にとっては大いに勇気づけられる話です。(次回に続く)
 
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