1:2014/01/21(火) 21:14:38.49 ID:
(前略)
ガールズグループのセクシーコンセプトが過激さを増している。音源サイトでランキングトップに入り、地上波放送局の歌謡番組で首位に輝いたGirl’s Day (ガールズデー)が「セクシー戦争」の口火を切った。2010年デビュー以来、最もセクシーな姿で男性ファンを引きつけている。

そのバトンは2012年にデビューしたガールズグループAOAが受け継いだ。タイトなワンピース姿で地面をはうようにダンスする。スカートの裏を露出させながら“その部位”を手で触れたりもする。RAINBOW BLAXX(レインボーブラック)もセクシーコンセプトを前面に出してカムバックを狙っている。

ガールズグループのこのような姿は、KBS(韓国放送公社)、MBC(文化放送)、SBS(ソウル放送)などの地上波テレビ局の電波に乗ってお茶の間にそのまま届けられた。子どもを持つ親なら、否応なく不満が募る状況だ。

では、放送関係者は最近問題になっている行き過ぎたセクシーコンセプト問題を共有しているのだろうか。基本的にガールズグループの扇情性規制やその審議は、担当PDおよび審議室によって決まる。PDが確認して許可すれば放送され、却下されれば修正は避けられないという意味だ。
(中略)
共通しているのは、カギは担当PD個人が握っているということだ。主観的な観点が基準なので、一貫性ではないとの指摘が絶えない。

ガールズグループにとってセクシーコンセプトは両刃の剣だ。行き過ぎたセクシーコンセプトは放送局や女性・青少年団体の標的になるという負担がかかる。しかし話題になった場合、ヒットにつながる可能性がそれだけ上がる。1、2度の新曲活動に芸能事務所の存廃がかかっている状況で、自前の検閲を期待するのは難しい。

Girl’s Day の場合を見ても、ガールズグループがなぜセクシーコンセプトに固執するのか確認することができる。デビュー後、微妙な位置のB級グループだったGirl’s Day は、昨年『期待して』で、衣装のサスペンダーを上げ下げする“サスペンダーダンス”でセクシーコンセプトの“うま味”を知った。今回の『Something』では決心でもしたかのように、ギリギリラインのセクシーコンセプトでガールズグループとしての特色を固めてA級グループに躍進した。

あるガールズグループの芸能事務所関係者は「アイドルがあふれるように登場して競争が激化した。競争がこのように進めば、自然とセクシー戦争も激しくなる。非難に対する逆風を考慮しないわけにはいかないが、優先順位ではないのは明白だ」と伝えた。

他の芸能事務所関係者は「セクシーコンセプトに対する非難が熱い“時期”がある。その時だけ避ければいい。今回のように行き過ぎたセクシーコンセプトに対する非難が公で大きく取り上げられた時だけ特に注意すればいい。すぐに静まる」と明らかにした。続いて「担当PDが几帳面にチェックする時があり、その時だけ気を付ければ大丈夫だ。基本的に放送局も視聴率を無視できない集団ではないか。度を過ぎたレベルでないなら、事実上、普段は規制や検閲はないと見ていい」と説明した。

http://japanese.joins.com/article/865/180865.html?servcode=700&sectcode=720
http://japanese.joins.com/article/866/180866.html?servcode=700&sectcode=720
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