イメージ ロシア

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:2014/01/21(火) 20:27:44.33 ID:
日本の植民地時代に強制徴用されたサハリン同胞の帰還事業が昨年末に終了しましたが、韓国政府は、希望者がさらにいるとして、日本政府に対し延長するよう求めました。

この帰還事業は、日本の植民地時代に強制徴用されてサハリンに移住した韓国人1世を永住帰国させるもので、韓国と日本政府の合意により両国の赤十字が担当して1990年から始まり、去年までにおよそ4200人が韓国に帰還しています。

この事業は、昨年末に終了しましたが、サハリンには、いまだに韓国への永住帰国を希望する韓国人1世が200人あまりいるということで、韓国政府としては事業を2015年まで延長するよう日本政府に要請し、「検討する」との回答があったということです。

事業の対象は、1945年8月15日以前にサハリンで生まれたり、住んでいたりした韓国人やその配偶者などで、これまでに帰還した同胞は、現在仁川(インチョン)やソウル郊外などに居住し、特別生計費、基礎老齢年金、医療給与などの支援を受けながら生活しています。

http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Po_detail.htm?No=48998&id=Po