クネ 経済

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:2014/03/25(火)23:54:46 ID:
☆朴大統領「日本は独に学ぶべきだ」 現地紙と会見

 韓国の朴槿恵大統領は25日付のドイツ紙、フランクフルター・アルゲマイネ紙が掲載したインタビューで、日本の一部の政治指導者が慰安婦問題などで韓国国民の心を傷つけていることが日韓関係を阻害してきたと指摘ドイツが戦後、周辺国に謝罪し和解した歩みを「日本も参考にして学ぶべきだ」と述べた。

 韓国大統領府が明らかにした。インタビューは25日からの朴氏のドイツ訪問を前に行われた。同日はオランダで日米韓首脳会談が行われるが、朴氏が歴史問題では譲歩しない姿勢があらためて鮮明になった。

(以下略)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140325/kor14032523040005-n1.htm

※参考 ドイツの歴史認識より抜粋
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E8%AA%8D%E8%AD%98

「ドイツに見習え論」には、
・事実の歪曲・誤認
 「ホロコーストの否定が罪に問われる」を「戦争責任や戦争犯罪の否定が罪に問われる」と歪曲。
・都合の悪い部分に言及しない
 ・ナチス時代の軍人が英雄扱い。
 ・ドイツが周辺国から表だって糾弾されないのはヴェルサイユ条約でのドイツへの苛酷な仕打ちが
  ナチスの台頭や第二次世界大戦の遠因となったことへの反省からであり、また冷戦下の欧州に
  おいて東西対立の最前線であった東西ドイツの安定は両陣営にとって重要であったため、
  欧米諸国が東西ドイツへの賠償請求より経済復興を優先させたという事実。
・事実のつまみ食い
 ・ドイツの戦後補償のほとんどが自国民向け。
 ・ドイツ人以外の戦争被害について個人の請求権を一切認めていないにもかかわらず
  「ドイツのように個人請求権を認めて外国に補償しろ」と主張。
といった問題点を抱えるものもあった。