1:2014/03/24(月)16:23:51 ID:
次期戦闘機F35A 購入方式確定=韓国防衛事業庁

【ソウル聯合ニュース】
韓国防衛事業庁は24日、韓国軍が次期戦闘機(FX)として導入する米ロッキード・マーチンのステルス戦闘機F35Aを対外有償軍事援助(FMS)方式で購入すると発表した。

韓国軍は昨年11月、次期戦闘機として2018年から同機種を40機導入することを決定した。2018~2021年に戦力化される。

政府間取引のFMSは随意契約の一種で、米空軍省と同庁が契約主体となる。同機種の韓国への供給価格は、米空軍への納品価格を基準に決定される。40機の購入に必要な総事業費は7兆ウォン(約6648億円)を超えるとされる。

同庁関係者は9月までの契約締結を目指すとしている。総事業費の正確な金額は今後の価格交渉を考慮し公開しない方針だ。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2014/03/24/0900000000AJP20140324002200882.HTML
ステルス戦闘機F35A(ロッキード・マーチン提供)=(聯合ニュース)
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