1:2014/03/24(月)16:41:08 ID:
ヒマワリ学生運動と称されるに至った今回の行動に参加する群衆は暴徒ではない。
民主主義を蹂躙し、台湾を中国に売り渡そうとする馬英九に対し、民主主義を守り、台湾を守ることを要求する怒れる群衆なのだ。だからこそ彼らは多くの国民の支持を受けている。

ところが馬英九は二十三日に記者会見を行い、服貿協定の撤回を求める群衆に対し、「服貿協定は台湾にとり、弊害よりも利益の方が大きい」「これが民主主義と言えるのか。このようなやり方で法治を犠牲にするのか」などと批判した。

かくして同日夜、学生ら群衆は行政院(内閣)を包囲。一部が建物の中に突入したのである。

行政院の敷地内で座り込む群衆
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学生らは無抵抗の姿勢を示したのだが…
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これに対して馬英九は二千人以上と見られる大量の警官隊を導入し、「平和を!」と連呼して座り込む群衆に襲いかかり、棍棒、放水で流血の弾圧に乗り出した。
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二十四日払暁の時点で群衆はほぼ排除された。報道によれば約三時間で六十八人の群衆が負傷して病院に担ぎ込まれた。学生らの楯として奮闘していた台湾団結連盟の周倪安立法委員(国会議員・女性)もその一人。肋骨を折る重傷だ。
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台湾団結連盟の黄昆着輝主席はこの事件を「台湾版天安門事件」と批判した。
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台湾人学生に対する中国人総統の報復―警官隊が暴行
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