韓国 クネ 

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:2014/03/24(月)13:42:25 ID:
朴大統領の大陸鉄道構想、第一関門を突破
韓半島―ユーラシア鉄道
朴大統領が昨年10月に構想発表
鉄道公社、国際鉄道協「提携会員」加入…来月の平壌会議に招待される
満場一致制の正会員は北が反対…議長「韓国のために制度変更話し合う」

 南北分断でユーラシア大陸と切り離されてしまった韓国の鉄道が大陸鉄道と一つにつながる第1歩を踏み出した。

 韓国鉄道公社は21日(現地時間)、ポーランドのワルシャワでユーラシア大陸鉄道関連の国際機関「鉄道国際協力機構(OSJD)」に「提携会員」として参加した。同公社が23日、明らかにした。釜山からヨーロッパまでを鉄道でつなぐには、ユーラシア大陸鉄道のさまざまな規約を定め、加盟国間の協約を扱うOSJDへの加入が不可欠だ。同公社が今回、OSJDに提携会員として加入したことで、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の「ユーラシア・イニシアチブ(Eurasia Initiative)」構想の中核「シルクロード・エクスプレス(SRX=南北朝鮮からヨーロッパに至る鉄道)」の実現が一歩近づいた。朴大統領は昨年10月、「ユーラシア・イニシアチブ」を通じ、ユーラシア大陸の国々との経済協力を強化して北朝鮮の開放を誘導、韓半島(朝鮮半島)統一の基盤を固めようという構想を発表していた。

以下略

金成謨(キム・ソンモ)記者  朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/03/24/2014032401423.html