ウイグル Flag 

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:2014/03/22(土)11:21:58 ID:
神戸大学国際文化学部教授で中国出身の研究者、王柯(おう・か)氏が、訪中したまま連絡が取れなくなっていることが21日、分かった。大学関係者が明らかにした。王氏は新疆ウイグル自治区のウイグル族などの研究で知られており、大学側は所在の確認を急いでいる。

関係者によると、王氏は今月1日から10日間の予定で中国を訪問。帰国日の10日に「病気の母親の様子を見に行くので帰国が遅れる」と日本に暮らす妻に電話があったのを最後に連絡がとれなくなった。中国での滞在目的は不明。19日に妻から「連絡がとれない」との相談が大学に寄せられた。王氏は21日からシンガポールで開催されるシンポジウムに出席する予定だったが、欠席した。

(中略)

日本で研究活動をしている中国人学者をめぐっては、訪中していた東洋学園大学教授の朱建栄氏が、昨年7月から中国当局の取り調べを受け、今年1月に解放された。また、中国では、ウイグル族の現状を訴えていたウイグル族の学者、イリハム・トフティ氏が先月、国家分裂容疑で逮捕されている。
【豊田将志、上海・隅俊之】

2014年03月22日 03時00分(最終更新 03月22日 09時44分)毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20140322k0000m030140000c.html