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:2014/03/22(土)14:12:31 ID:
アメリカの一流ホテルで泥棒に疑われてひどい目にあった韓国人宿泊客がホテル側から謝罪と賠償金を受け取った事実が一歩遅れて知らされた。21日(現地時間)、アトランタ現地メディアと法曹界によると、昨年11月親戚の結婚式に出席するため、ジョージア州アトランタを訪れた40代男性ホン氏は、現地のコリアンタウンに位置する大型Sホテルに滞在した直後に、スマートフォンを紛失した他の宿泊客からの申告で窃盗容疑者として疑われた。

ホン氏は「他のお客のiPhoneを持って行ったのか?」と問い詰めるホテルのスタッフに違うと繰り返し否定したが、ホテル側はスマートフォンを返してほしいと催促し、図体のでかい警備員まで寄越し紛失したiPhoneの番号に電話をかけて許可なく部屋に立ち入って探すなどの騒ぎをした。現地警察も通報を受けて捜査に乗り出し事が大きくなる間に、紛失したスマートフォンは、他のとんでもない場所から発見された。

冤罪を晴らしたホンさんは肌の色を理由に差別と侮辱にあったとし韓国人弁護士を前面に出して法的対応に出た。彼はホテルのスタッフが自分自身を窃盗犯に仕立て上げられ人種差別を受けたという内容証明をボストンのホテルの本社に送って抗議した。ホン氏は、ホテル側の公式謝罪と賠償金1​​万5千ドル(約153万円)を要求し、これに対して ホテル側は「不幸な事件について謝罪する」と回答と共に和解金として7500ドル(約77万円)を支払った。

今回の事件を引き受けたキム・ジンヒョク弁護士は、聯合ニュースとの電話で「マーティン・ルーサー・キング牧師の努力で1964年に制定された民権法の主要な条項は、レストラン、ホテル、バスなどの大衆施設従事者の人種差別行為を禁止すること」としながら「ホテル側が一方の言葉だけを信じて被害者の説明を聞かないことは、人種的見解が反映されたものと見ることができる」と述べた。スマートフォンを紛失した宿泊客の彼の言葉を信じて、ホン氏を疑ったスタッフは、すべて黒人であることが分かった。(2014/03/22)

http://www.yonhapnews.co.kr/international/2014/03/22/0601320100AKR20140322007900092.HTML