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:2014/03/22(土)13:06:45 ID:
香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストの中国語版サイトは19日、香港の著名俳優、ロー・カーイン(羅家英)が中国版ツイッター・微博で「南京の河川のひどい汚染ぶり」を紹介したことに対し、南京当局が「目の錯覚」と反論していると報じた。

カーインは上海のビジネスマンの投稿を転載する形で、長江沿いにあるヒルトン南京リバーサイドに宿泊した時のエピソードを紹介した。
「窓から見た風景に愕然。真っ黒な汚水が長江に流れ込んでいる。経済の発展している江蘇省の省都である南京で、こんなことが起きているなんて信じられない」というもの。

瞬く間に数百人がこれを転載、騒ぎを重視した南京環境保護局が18日、これに対して正式な回答を表明した。
「汚水を長江に流し込んでいると指摘された秦淮河には、何の異変も起きていない。水質は良好を保っている。墨汁のように真っ黒な汚水を見たというのは、目の錯覚だろう。長江の水は黄色いが、秦淮河は正常な水質のため、合流地点では色の錯覚が生じる。秦淮河の水質は想像されるような汚水ではない」と反論している。

続きは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140322-00000000-xinhua-cn