軍事 ミサイル 

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:2014/03/20(木)10:57:40 ID:
 韓国紙「東亜日報」の19日付の報道によると、2月から北朝鮮は朝鮮半島の東部海域に向け、新しいロケット砲、スカッドミサイル、FROG地対地ミサイルを発射し、朝鮮半島の安全を脅かした。韓国軍が必要な防衛システムを整備するかどうかが注目されている。韓国はイスラエルからアイアンドーム防空システムを導入する可能性がある。環球網が伝えた。

 韓国の専門家によると、韓国軍の現状の防空戦力では、北朝鮮からのロケット弾やミサイルを撃墜することができない。北朝鮮のミサイルやロケット砲に対応する韓国の兵器はPAC-2ミサイルしかない。ただ、その的中率は40%にとどまり、北朝鮮と戦うことができない。

 報道によると、北朝鮮のミサイルや火砲戦力の向上に伴い、韓国国防省は的中率が70%を超えるPAC-3を仕入れる計画である。専門家の提案では、同システムはPAC-2から大幅に改善したとは言え、北朝鮮の戦力を考え、韓国は
先端防御システムを採用しなければならない。従って、イスラエル製アイアンドーム防空システムは専門家の注目を浴びている。

  調べでは、防空システム・アイアンドームは1万メートルの上空まで飛び、短距離ミサイルや迫撃砲を撃墜するもので、的中率は90%、射程は250キロ、また、各方向から飛んでくるミサイルを防御することができ、開発当初、主に155mm短距離ロケット砲への防御に利用された。

  イスラエルはそれをもとにIronBeam防御システムを開発し、2015年中旬に実戦配備する。同システムはアイアンドーム防空システムからアップグレードしたものであると見られ、レーザーでミサイルを撃墜する場面は人々に映画「スターウォーズ」を彷彿させる。また、それは迫撃砲などの小型砲丸を撃墜することができる。IronBeamは2月にシンガポール航空展で初めて登場し人気を呼んだ。


2014/03/20 新華ニュース
http://www.xinhuaxia.jp/1131337630