飛行機 

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:2014/03/21(金)14:54:38 ID:
マレーシア機不明 捜索にかこつけて中国軍が覇権拡大 週刊文春 3月21日(金)13時1分配信

3月8日、南シナ海上空でクアラルンプール発北京行きマレーシア航空370便(乗客乗員239名)が忽然と姿を消した。15日に会見したマレーシアのナジブ首相は「搭乗していた何者かが故意に交信装置を遮断し、予定航路からそれて飛行させた可能性が高い」と述べたが、いまだに機体の行方は不明だ(16日現在)。

そのような状況下、機体捜索が中国の“軍事ショー”と化している。かねてより中国は南シナ海の領有権を主張し、同域内で軍事力誇示を進めてきた。中国は捜索難航にかこつけ、乗客の過半数である自国民の救助という名目や軍事力強化を企む人民解放軍を強力なバックとして、艦船4隻、沿岸警備船4隻に加え、人工衛星10基、航空機8機を続々と投入。救助活動目的の船舶派遣としては過去最大で、海外で起きた外国籍の行方不明機への対応としては極めて異例だ。
しかも、人命救助のイメージにはほど遠いミサイル護衛艦「綿陽」や揚陸艦「井岡山」に加え、攻撃力に優れた2万トン級の揚陸艦「崑崙山」と「金剛山」を投入。ASEAN諸国は、中国が今後、捜索を口実にさらなる覇権拡大を進めるのではと警戒を強めている。

以下↓
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140321-00003789-sbunshun-int