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■日本統治時代の台湾を代表する女性画家 台北で特別展
中央社フォーカス台湾 8月19日(水)17時6分配信
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(台北 19日 中央社)
 
日本統治時代に帝国美術院展覧会(帝展、現・日本美術展覧会)などに入選を果たした、当時の台湾を代表する女性画家、陳進(1907-1998)の作品特別展が14日、台北市内の国立歴史博物館で始まった。

1936(昭和11)年に春の帝展に入選した大作「化粧」など、93点が展示されている。

陳は高校生の頃に美術教師に才能を見い出され、1925(大正14)年に東京の女子美術学校(現・女子美術大学)に留学。1927(昭和2)年の第1回台湾美術展覧会(台展)では一挙3作品が入選を果たし、その後も日台で高い評価を受けた。

今回の特別展では、これまで表に出てこなかった晩年の作品30点余りが初めて公開されている。

(編集:杉野浩司)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150819-00000011-ftaiwan-cn