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毎日中国経済
2014年03月20日11時35分
インドネシアが華人に対する蔑称を廃止、「支那」から「中華」へ―中国紙

中国紙・北京青年報は20日、インドネシアが1967年から使用していた「支那」という呼称を廃止し、「中華」に変更することを決定したと報じた。

当時のスハルト大統領が1967年に、中国や中国人、華人に対する呼称をそれまでの「TiongKok」や「Tionghoa」から、「Cina(支那)」に変更していた。

現地の中国系は「40数年ぶりに中国や華人を差別する不公平な呼称が廃止された」とし、「インドネシアの政府や国民の中国に対する友好のあらわれ。

インドネシア在住の2000万の華人は歓迎を表明する」と喜びをあらわにしている。

ユドヨノ大統領が廃止を決定する文書に署名した。今後は政府機関が「支那」を使用することは禁止され、代わりに「中華」を使うことが義務付けられる。これと同時に「中国人民共和国(Republik Rakyat China)」も廃止され、「中華人民共和国(Republik Rakyat Tiongkok)」になるという。
(編集翻訳 小豆沢紀子)