仏教 

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:2014/03/07(金)18:59:04 ID:
※ダライ・ラマ14世がゲンドゥン・チューキ・ニマ少年をパンチェン・ラマ11世として公式に認めたのは、1995年5月14日のことだった。

その日からすでに7年以上が経過している。少年は、認定発表の日から何日もたたない5月17日、両親とともに姿を消した。中国の警察に拘引されたといわれている。

チベット仏教の伝統によれば、パンチェン・ラマはタシ・ルンポ寺で養育され、適切な宗教教育を受けることになっている。しかしゲンドゥン・チューキ・ニマ君は、いまだ極秘裏に拘留されたままである。

http://www.tibethouse.jp/panchen_lama/gc_nyima.html


=管理人補足=
かつて話題になりましたね。youtubeにも沢山の動画があります。
テキサス親父もこの件についての動画をUPしていたので、添付します。

【テキサス親父】パンチェン・ラマを語る

アップロード日: 2009/01/18 (5:18)
パンチェン・ラマがもし生きていれば2011年4月で22歳。