韓国 朝鮮 歴史 

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:2014/03/19(水)11:44:26 ID:
韓国の高校生1000人に「精神の健康状態」を調査、5割超が「生きていない方が良いと思ったことがある」

韓国健康促進財団は18日、自国の14歳から19歳までの青少年の半数が、生きるより死んだ方が良いと考えていたことがあるとの調査結果を発表した。複数の韓国メディアが報じた。

調査は高校生の男女1000人を対象に実施。対象者の51.6%が「生きていない方が良いと考えたことがある」と答え、29.1%が1カ月以内にひどい憂うつ感を経験したと述べた。

強いストレスを感じていると答えた青少年は64.5%に上った。このうちの半数は、普段からストレスを上手く対処できていないと答えた。

ストレスを受ける理由については、未来に対する不安(20.7%)、成績に対する負担(20.5%)、容姿(17.3%)、両親との葛藤(15.5%)の順となった。

韓国メディアによると、同財団のホ・ヨン事務総長は「青少年が抱える精神の健康問題の多くはコミュニケーションの不在と深く関わりがある」とし、青少年が心を開けるよう、国や社会、学校、家庭はコミュニケーションの機会をたくさん作る必要があると指摘した。
(編集担当:新川悠)(イメージ写真提供:123RF)

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